【元愛用者の告白】マカナ(makana)の妊活サプリの効果が凄かった!

マカナの商品画像

マカナ(makana)はネットで購入できる妊活サプリの中でも特に有名な商品です。

 

  • 妊娠できました!
  • 不妊治療いらず!

 

などの口コミや評判が数多くあり、数多くのサイトでランキングNo.1として取り上げられています。

 

しかし、購入の際には気を付けてほしい『注意点』があります。

 

現役の管理栄養士からのアドバイス

後に詳しく解説しますが、マカナ(makana)を購入する際には不妊治療専門の医師や、知り合いの管理栄養士の方にも相談しました。的確なアドバイスを頂き、購入前の注意点にも気づくことができ、安心して購入できました。医師の先生や管理栄養士さんから実際に教えて頂いたことも紹介します。

 

ネット上にあるランキングサイトにはそこまで詳しい情報が載っていません。人気があるからといった単純な理由で上位にしているサイトまであります。

 

マカナ(makana)だけでなく、妊活サプリを選ぶ際には絶対に注意してほしいことがあります。それが以下の2つです。

 

  1. 厚生労働省が推奨する栄養の目安をクリアしているか
  2. 飲むべき時期を間違えていないか

 

この2点です。これを間違えてしまうと、たとえ妊娠できたとしてもその後に待ち構えている大きなリスクに対処できません。

 

これは後に説明しますが、あくまで妊活サプリは「妊娠を目的したサプリ」です。無事、妊娠できたタイミングで他のサプリに切り替えるのか考えなくてはいけません。その点も上記2つを理解すれば全てわかります。

 

これはマカナ(makana)の購入を検討されている方には、ぜひとも一読して頂きたい内容です。

 

購入後に後悔したくない方・失敗したくない方は必見です!

 

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そもそもマカナ(makana)という商品って?元愛用者が語る7つのポイント!

女性が悩む

そもそもマカナ(makana)はどうして人気なのでしょうか。実際に元愛用者の私が想う人気の理由をご説明します。

 

  1. 厚生労働省が認める栄養機能食品
  2. 妊活サポート成分がすべて配合されている
  3. 栄養素の多い日本産のマカを100%使用
  4. 厚生労働省推奨のモノグルタミン酸型400μg配合
  5. 無添加(香料、着色料、保存料未使用)
  6. GMP認定工場で製造
  7. 定期回数縛りなし、いつでも解約可能

 

特筆すべき点はこの7つです。それでは順を追って説明していきます。

 

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【ポイント1】厚生労働省が認める栄養機能食品

厚生労働省

栄養機能食品は、特定の栄養素を含み厚生労働省が設定した基準を満たしていれば食品衛生法に基づいて表示が可能になります。(参考:厚生労働省「栄養機能食品」)

 

最近では特定保健機能食品(トクホ)の商品が数多く販売されていますが、トクホとは違い厚生労働大臣の認可は必要なく、基準を満たしていれば認可がおります。ちなみに特定保健機能食品(トクホ)は消費者庁長官の許可がないと表示できません。(参照:厚生労働省eヘルスネット「特保(特定保健用食品)とは?」)

 

ただ、消費者庁の「栄養機能食品とは」によると「〇〇に効果があります」などの効果効能を表示することは禁止されています。また、摂取量の目安やバランスよく食事からの摂取を促すような表記が義務付けられています。

 

もちろん、通常の健康食品とは違い厚生労働省が推奨する値をクリアしたものなので、サプリメントとしては品質が高いものになります。

 

【ポイント2】妊活サポート成分がすべて配合

妊活

  • 冷え性対策にしょうがの王様「金時ショウガ」
  • 美容と健康をサポートする「ルイボスティー」
  • 50種類以上の栄養が入った「スピルリナ」
  • ビタミン、亜鉛、鉄、ミネラルなどを配合
  • 胎児の脳の発達に役立つ「DHA・EPA」

 

いわゆる妊活をサポートする成分はすべて配合されています。

 

【ポイント3】日本産の高品質なマカを100%配合

マカ

マカは女性のリズムを整えてくれる効果があります。男性の活力増強にも効果的なので、マカナ(makana)は夫婦で飲むサプリとしても人気です。

 

マカには原産地によって品質が異なります。ペルー産のマカは安価で様々なサプリに使用されていますが、日本産のマカは高品質かつ高価です。

 

しかし、その効果の違いは歴然です。

 

  日本産 ペルー産
アルギニン 2560mg 610
リジン 540 310
プロリン 5850 2490

 

アルギニンでほぼ4倍、リジンで1.7倍、プロリンで約2倍と成分量が圧倒的に違います。また、GABA(ギャバ)はアミノ酸の一種ですが、日本産のマカにしか含まれていません。

 

このGABA(ギャバ)はチョコレートやココアに含まれ、イライラを抑えてリラックスを促す作用があります。

 

妊活、そして妊娠中は普段とは違う生活内容から、知らず知らずの内にストレスが溜まります。それを軽減する働きがあり、リラックスした状態を作り出してくれます。

 

このように日本産マカは良いことろずくめです。マカナ(makana)はそんな日本産のマカを100%使用しているので、妊活をしっかりサポートしてくれます。

 

【ポイント4】厚生労働省推奨のモノグルタミン酸型400μg配合

葉酸

後で詳しく解説しますが、厚生労働省や日本先天性異常学会はモノグルタミン酸型の葉酸摂取の重要性を発表しています。

 

そのため、マカナ(makana)の中にモノグルタミン酸型の葉酸が推奨量の400μg含まれているのは安心できます。

 

実はこのモノグルタミン酸型の葉酸は合成された葉酸です。食事から摂取する場合は一般的に天然葉酸と呼びますが、葉酸はビタミンB群の一種で水溶性の栄養素です。そのため、食事から摂取しても50%程度しか摂取できません。

 

また、食事からの摂取では厚生労働省が妊婦さんに向けて発表している「妊娠期に摂るべき摂取量」には届きません。ちなみに妊娠初期の段階で葉酸の推奨量は640μgだと明記されています。(参照:妊婦・授乳婦-厚生労働省)

 

20代から40代の女性の1日に平均して摂取する葉酸は「日本人の食事摂取基準」によると、平均240μg程度なので「400μg」足りていません。

 

ここで勘違いして、単純に食べる量を増やせばいいと思う方もいるかもしれません。

 

しかし、食事の量を増やして400μgを補うのは不可能です。先ほども説明しましたが、吸収率が50%なので単純に倍の800μgを目指さないといけません。

 

通常でも無理な上に妊娠初期はつわり(悪阻)が待っています。普段の食事もままならない状況ではたして毎日推奨量を満たすことなんてできるのでしょうか。

 

現実的に不可能だと思います。だから吸収率がほぼ100%に近い合成葉酸(モノグルタミン酸型の葉酸)を400μg摂取するべきだと厚生労働省は通知しています。実際にこれは「日本人の食事摂取量」に以下のように明記されています。

 

妊娠を計画している女性、または、妊娠の可能性がある女性は、神経管閉鎖障害のリスクの低減のために、付加的に400μg/日のプテロイルモノグルタミン酸の摂取が望まれる。
引用元:日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要

 

一見、「天然の方が安全で高品質」と思いがちですが、葉酸にいたってはその限りではありません。合成葉酸の摂取を国が推奨している理由がわかって頂けたはずです。

 

【ポイント5】無添加(香料、着色料、保存料未使用)

添加物

これはマカナ(makana)に含まれる全原材料になります。

 

マカ粉末(国産)、亜鉛含有酵母、金時ショウガ末、ルイボス茶エキス、スピルリナ、マグネシウム含有酵母、ビタミンE含有植物油/セルロース、未焼成カルシウム、ピロリン酸第二鉄、HPMC、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、HPC、着色料(酸化チタン)、ショ糖脂肪酸エステル、レシチン(大豆由来)、VB2、VB6、VC、葉酸、加工デンプン、微結晶セルロース、VB12

 

食品表示法では重量の多い順に記載しなければいけません。マカ粉末(国産)が一番目に記載されているのは当然のことですが、安心できます。

 

一番アピールポイントして謳っているのに原材料表示を見ると真ん中より後ろ・・・なんてこともあります。たくさん売りたいがためにそのような悪質な行為をする業者もあるのです。

 

ちなみに葉酸に関しては後ろに表示されていて問題ありません。単位がμg(マイクログラム)になるので、マカ粉末(国産)などのmgに比べて小さいからです。

 

【ポイント6】GMP認定工場で製造

GMP

GMP認定工場で製造する場合、「GMPマーク」の表示が可能になります。このGMPマークは厚生労働省がガイドランに定めている基準をクリアした工場しか認められていません。

 

GMPマークは、原材料の出荷まで汚染や有害物質の混入、品質のバラつきなどを防ぐために医療品レベルで品質が保たれている工場のみに認められる品質規格です。(参考:日本健康・栄養食品協会「GMPマークを目印に健康食品を選びましょう」)

 

マカナ(makana)はこの「GMP認定工場」で製造されています。

 

商品の安全性にも徹底的にこだわった商品なので、危険性はまったくありません。もちろん1件たりとも健康被害について報告は上がっていません。

 

【ポイント7】定期回数縛りなし、いつでも解約可能

定期購入の解約

基本的にサプリメントの多くは定期の回数縛りがあります。

 

消費者からすると毎回注文する手間もいらないですし、定期コースは半額50%OFFなどの割引もあるのでお得な場合が多いです。

 

しかし、タダで企業も割引して定期購入を提供しているわけではありません。

 

「定期の回数縛り」といって継続して数回続けないと解約できないようになっています。携帯電話の2年契約と同じようなものです。

 

でも初めて注文するサプリメントだから、もしかしたらやめるかもしれません。それなのに回数縛りがあるとちょっと不安ですよね。

 

そこで、そんな回数縛りをなくして手軽に購入できるようにしたのが「マカナ(makana)」です。マカナ(makana)は定期購入を選択してもいつでも解約できます。

 

それでいて40%OFFの割引サービスもついてきます。その分、月に契約できる定期購入に制限を設けているので数量限定になっています。

 

妊活サプリの多くは回数縛りがありますが、これがなくて割引サービスも適用されるのは嬉しい限りです。

 

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7つのポイントからマカナ(makana)の人気No.1に!

マカナ

以上、マカナ(makana)のなかでも特筆すべきポイントを上げました。

 

これだけを見れば、マカナ(makana)は最高の妊活サプリメントですよね?

 

でもそんなマカナ(makana)にもある重要な問題点があります・・・。

 

マカナ(makana)を購入する前に必ず知るべき『問題点』とは!?

 

冒頭でご説明した問題点は以下の2つです。

 

  1. 厚生労働省が推奨する栄養の目安をクリアしているか
  2. 飲むべき時期を間違えていないか

 

順を追って解説していきます。

 

【問題点1】厚生労働省が推奨する栄養の目安をクリアしているか?

検査

まず厚生労働省は何を目安にしているのか。その前に知るべき重要なことは"国や各機関は妊娠するために必要な栄養素を明記していない"ということです。

 

つまり、医学的には妊活サポート成分の効果・効能が実証されていても、国や各機関が「妊活中にこの栄養素を摂りなさい!」と具体的に明言しているわけではありません。

 

マカなどの妊活サポート成分には具体的な推奨量は決められていません。よって、妊活サポート成分の摂取量については特に意識する必要はありません。

 

それよりも問題は「葉酸」「鉄分」です。

 

特に葉酸は妊娠初期の摂取が国や各学会からも推奨され、具体的にサプリメントから摂取するように報告されています。

 

なぜここまで葉酸摂取が騒がれているのか・・・それは葉酸摂取によって赤ちゃんの先天性異常のリスク軽減に繋がると実証されているからです。

 

これは日本だけでなく諸外国も同様に周知され、葉酸摂取は必須だと言われています。

 

では、先天性異常のリスク軽減のために飲むべき時期はいつなのか?

ポイント

先天性異常のリスク軽減のために飲むべき時期は『妊娠超初期』の段階です。

 

具体的な病名は「神経管閉鎖障害」と言われる先天性異常です。神経管が実際に形成される時期は妊娠4週頃で、それまでに葉酸の摂取が求められます。(参照:日泌尿会誌「二分脊椎症と葉酸」)

 

妊娠4週以前に摂取するとなると、妊娠する時期を把握しないといけません。これは物理的に不可能です。出産のプロである産婦人科の先生でもわかりません。

 

つまり、妊娠が発覚した時期から葉酸を摂取しても遅いのです。

 

そこで重要になってくるのは妊娠前、つまり妊活の段階から葉酸摂取に努めることです。だから妊娠を目的にした妊活サプリの「マカナ(makana)」に葉酸が配合されているのです。

 

マカナ(makana)に配合されている葉酸は厚生労働省が推奨する栄養の目安をクリアしているので、葉酸のことを心配する必要はなくなります。

 

【問題点2】飲むべきを時期を間違えていないか?

ポイント

妊活サプリは妊娠するまでのサプリであり、本来ならそれで役目は終了です。しかし、妊娠する時期は誰にも知ることはできません。

 

通常、妊活サプリを飲んで妊娠すれば妊娠超初期(0週)から妊娠初期の間も妊活サプリを飲んでいることになります。

 

では、妊娠が発覚した妊娠初期になるとすぐにマカナ(makana)から他のサプリに変えるべきなのか?

 

いえ、そうではありません。それを想定した上でマカナ(makana)は作られています。そのため、妊娠初期に必要な栄養素が全て補えるように鉄分やカルシウム、ビタミンも配合されています。

 

マカナ(makana)は、妊活から妊娠中期までこれ一つで栄養が補えるサプリであり、「妊娠と元気な赤ちゃんの出産」が同時に叶えられるサプリメントだとわかります。

 

どうして問題点に気づけたのか?

妊活で悩む女性

今は子供2人を授かって元気に育ってくれていますが、当時は不妊治療をしようか悩んでいた時期があります。

 

排卵検査薬を買ってタイミングをはかって子作りを頑張っていました。

 

でもなかなか子供ができず、いろいろなものを試していました。もちろん妊活サプリメントもいろいろなものを試しました。

 

それでも子供を授かることができなかったです。

 

まだ本格的な不妊治療をする勇気はなかったのと、費用面が大変だと感じたので、ネットで評価の高い妊活サプリを試してみようと「マカナ(makana)」を注文しました。

 

マカナ(makana)を飲みはじめて数日後、不妊治療をしている友人に連れられて、不妊治療のうち特定不妊治療の助成が受けられる特定不妊治療助成金指定医療機関についていきました。

 

特定不妊治療助成金指定医療機関とは?

不妊治療のうち、体外受精及び顕微授精(以下「特定不妊治療」という。)については、保険適用がされず、1回の治療費が高額であることから、子どもを持つことを諦めざるを得ない方も少なくありません。そこで、これらの治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、特定不妊治療に要する費用の一部を助成しています。
引用元:不妊に悩む方への特定治療支援事業について

 

もちろん私はまだ不妊治療を本格的に受けるつもりはなかったので、話だけ聞いてみようと受診しました。

 

ここは不妊治療専門医院で医師の先生がとてもいい方でした。正直にまだ本格的な不妊治療をするまで踏み切れない旨を伝えました。

 

すると、医師の先生はまずは治療ではなくてしっかりとタイミングを計って子作りをしてみましょうとアドバイスを頂きました。

 

そこで今飲んでいる妊活サプリについて相談してみたのです。マカについても相談しました。

 

マカナを不妊治療専門医院の医師に相談してみた

医者に相談

私:今妊活サプリを飲んでいます。マカが入ったものですが、妊娠する可能性は上がりますか?

医師:妊活サプリを飲んだからってどれだけ効果があるのかはわかりません。厚生労働省から出ているガイドラインにもそのような記載はないからどこまでその作用があるかはわかりません。一部で有効性があるという情報もあるみたいですが、あくまでも個人差があるものだと考えてください。

私:じゃあ、この妊活サプリは飲んでも意味ないですか?

医師:葉酸が含まれているので飲む意味はありますよ。葉酸は妊娠初期に摂ることで赤ちゃんの先天性の障害を軽減できます。でも、妊娠初期は妊娠が発覚してからでは遅いのです。マカについては男性で効果がある情報ありますが、それはある意味補助的な役割で、妊娠初期の葉酸摂取をメインに飲んでみるのはいいと思いますよ。

私:今妊活サプリを飲んでいます。マカが入ったものですが、妊娠する可能性は上がりますか?

医師:妊活サプリを飲んだからってどれだけ効果があるのかはわかりません。厚生労働省から出ているガイドラインにもそのような記載はないからどこまでその作用があるかはわかりません。一部で有効性があるという情報もあるみたいですが、あくまでも個人差があるものだと考えてください。あくまでサプリメントなので体に合わない場合はすぐに相談してくださいね。

 

実際に相談してみてホントに良かったです。やはり妊活や不妊の専門家といえば医師の先生です。先生に言われてから自分でも詳しく調べてみました。

 

マカは、南米ペルー原産の多年草で海抜4,000〜5,000 mの高地で植生するアブラナ科の植物。カブに似た根茎部分が食材として重宝されている。俗に、男女ともに「強壮作用がある」と言われ、健康な男性では一部に有効性を示唆する情報もある。
引用元:健康食品の素材情報データベース

健康な男性56名 (21〜56歳、ペルー) を対象とした二重盲検並行群間無作為化プラセボ比較試験において、マカを1.5 gまたは3 g/日、12週間摂取させたところ、性欲を改善することが示唆された
引用元:健康食品の素材情報データベース

 

これは国立健康栄養研究所の情報が元になっています。つまり、信憑性が高い情報で国の機関もこの情報を元にしています。

 

さらに健康食品やサプリメントの世界基準である「ナチュラルメディシンデータベース」には葉酸のエビデンス(科学的根拠)が記載されています。

 

そこにはマカや葉酸など、様々な成分が信頼できるエビデンス(科学的根拠)によって分類されています。

 

主に6段階で評価されます。その中でも有効性レベルAは医薬品になりサプリメントは該当しません。つまり、実質的に最高ランクの有効性はレベル2になります。ではマカと葉酸はどうなのか。

 

  • 葉酸:有効性レベル2
  • マカ:科学的データが不十分

 

葉酸の有効性レベルは2なので、現時点で健康食品やサプリメントの中では最高ランクに位置づけられています。

 

葉酸の有効性は「血中ホモシステイン値の低減、胎児の神経管閉鎖障害予防」です。

 

一方、マカはどのレベルにも属さず、データ自体が不十分の状態です。つまり、効果があるかどうかわからない状況です。現時点では可能性すらありません。

 

マカ自体は昔からある成分なので、今後データが揃い次第再評価されるかも可能性はありますが、葉酸の有効性に届くことはまずないでしょう。

 

不妊外来の医師の先生が言うとおり「マカの成分に注目するのではなく、葉酸サプリとして判断するべき」といった内容も納得できます。

 

ただ、マカ自体に必須アミノ酸やたんぱく質、ミネラルなどが含まれています。これを補給するのは意味があります。

 

マカナも公式サイトで妊活サプリ、葉酸サプリ、マカサプリになりうる製品だと宣伝しています。これはある意味、マカに注目し過ぎないように宣伝しているかもしれません。

 

エビデンスがないものをいくら摂取しても意味はないですし、過剰摂取も心配もあります。

 

もちろん、通常に飲んでいるだけで過剰摂取にはならないので、マカナの成分の中で、マカはあくまでサブ的な役割だと理解しておいてください。

 

不妊外来の医師の先生も言ってくれた通り、あとはどれだけ葉酸サプリとして条件を満たせているかです。

 

マカナで妊娠・妊活時に必要な栄養は満たせているのか?配合量の過不足は心配なし?

チェック項目

マカナで妊活・妊娠時に必要な栄養を満たすことはできるのでしょうか。

 

具体的に必要な栄養素は以下の7つです。

 

  • 葉酸
  • ビタミンC
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • カルシウム
  • ビタミンE

 

特に重要なのが葉酸ですが、それ以外にも様々な栄養素が必要だとわかります。

 

まず普段の食事から摂取できる量を、厚生労働省が5年に1度発表している「国民健康・栄養調査」から算出してます。

 

そこに厚生労働省が推奨している量がわかる「日本人の食事摂取基準」と比較します。

 

これで算出された不足分をマカナで補えることができれば、葉酸サプリとしても合格です。

 

以下、一目でわかるように比較表にしました。マカナは妊活〜妊娠初期に向けたサプリメントなので、それを目安にチェックしていきます。

 

  推奨摂取量 平均摂取量 マカナ
葉酸(μg) 640 243 400
ビタミンC(mg) 100 69 100
ビタミンB6(mg) 1.2 0.95 1.8
ビタミンB12(mg) 2.4 4.3 15.0
鉄(mg) 11.0 6.5 8.0
カルシウム(mg) 650 430 80
ビタミンE(mg) 6.0 5.9 19.3

マカナの含有量と、平均摂取量を足すと推奨量を超えるものがほとんどです。

 

カルシウムだけ唯一不足しますが、妊活中にそこまでカルシウムの摂取は必要ではありません。

 

サプリメントを配合する際に気になるのは添加物の「賦形剤」の量です。

 

例えば

1粒1gのサプリメントを作るとします。成分は葉酸だけの摂取を主とし、葉酸400μgのみとします。すると、99.9%添加物のサプリメントが完成してしまいます。なぜなら、400μgを換算すると0.4mgで、1gが1000mgに換算できるので、葉酸の0.4mgを引くと残り999.6mgは添加物の賦形剤で構成されてしまいます。添加物の量を限りなく抑えるために体積の多いカルシウムで調整します。目安として200mg程度配合されていれば賦形剤の量を抑えることができます。

 

賦形剤はサプリメントに必要な添加物なので問題はありません。しかし、99.9%添加物のサプリメントなんて飲む意味がありません。

 

だからカルシウムは調整に使用される場合が多いのです。マカナには80mgしか配合されていませんが、これは妊活成分などの配合量が多いために80mgで十分添加物の量を減らせるということでしょう。

 

どのみち妊活中にカルシウムの摂取はそこまで重要ではありません。成分を見みると、妊活成分が多いから80mgで済む優秀なサプリメントだと判断できます。

 

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【時期別】葉酸の必要量!いつから葉酸は必要なの?

時期

葉酸の必要摂取量は時期によって変わります。

 

時期 20/30代平均摂取量 推奨量(厚生省) 過不足
妊活中 235μg 天然240μg+合成400μg 天然5μg+合成400μg
妊娠初期 235μg 天然240μg+合成400μg 天然5μg+合成400μg
妊娠中期・後期 235μg 480μg 食事+足りない分はサプリ
産後 235μg 340μg 食事+足りない分はサプリ

 

20代、30代の平均摂取量をもとに、厚生労働省の推奨量と比較しました。

 

これを見れば一目でわかりますが、全期間の中で圧倒的に葉酸が不足するのは妊活〜妊娠初期にかけてです。妊娠初期に必要なのは一度ご説明した胎児の神経管閉鎖障害のリスク軽減のためです。

 

またサプリメントでの摂取を呼びかけているのもこの妊活〜妊娠初期にかけてです。以下は国立健康・栄養研究所の質問形式の内容です。

 

Q8 葉酸を摂ったほうがよい時期は?
A8 妊娠の1か月以上前から妊娠3か月までです (4) 。リスク低減のためには母体が受胎前から十分な葉酸を摂取している必要があるので、「妊娠を計画している女性、または、妊娠の可能性がある女性」(2) に対し、付加的な葉酸の摂取が望まれています。
引用元:国立健康・栄養研究所

 

つまり、妊活中から飲むのが葉酸サプリ本来の目的であり、妊活成分と葉酸サプリとして合格ラインをクリアしているものが優秀なサプリとなります。

 

このような理由から全ての条件をクリアしている「マカナ」の評価が高いのも当然のことだと思います。

 

葉酸は食事では摂れない?

驚く女性

厚生労働省や日本先天性異常学会など、数多くの機関から葉酸は健康食品での摂取が推奨されています。

 

理由として葉酸が水溶性のビタミンなので吸収率が悪く、食事からの摂取では間に合わないという理由でした。

 

  • では食事からの摂取では本当に足りないのか?
  • 意識して葉酸を摂取すればサプリメントに頼る必要はないのか?

 

ではここで動物性食品と植物性食品から葉酸が多い食品を3つ紹介します。

 

葉酸が多い動物性食品BEST3

食品名 100gあたりの葉酸 レチノール当量
1位:鶏レバー 1300μg 14000
2位:牛レバー 1000μg 1100
3位:豚レバー 810μg 13000

(参考文献:内閣府食品安全委員会「ビタミンAの過剰摂取による影響について」)

 

見事にレバーづくしですね。鶏レバーなんて1300μgもあるので、いくら調理で葉酸が損なわれるといっても400μgならなんとかなりそうです。

 

しかし、妊娠中にレバーを食べるのはNGです。実は胎児の奇形を生む危険性があるのです。

 

なお、妊娠3ヶ月以内または妊娠を希望する女性については、胎児への影響を考え、妊婦の推奨量を超えるような過剰摂取をしないよう、特に注意が必要です。
引用元:食品安全性委員会「お母さんになるあなたへ」

 

つまり、動物性食品から摂取するのは危険性があり、現実的に無理です。

 

次に植物性食品を見てみます。

 

葉酸が多い植物性食品BEST3

食品名 100gあたりの葉酸
菜の花 340μg
モロヘイヤ 250μg
ほうれん草 210μg

植物性食品からであれば安心して摂取できます。でもそんな簡単には摂取できません。

 

ほうれん草の100gってどれくらいか想像できますか?

 

量にすると3株あります。3株ってかなり量が多いですよね。でもこれだけは400μgまで足りません。実際には6株必要になってきます。

 

ここで問題になってくるのが調理です。上でも解説しましたが、葉酸は水溶性なので茹でたりして調理をすると失われてしまいます。

 

例えばモロヘイヤ。モロヘイヤは100gで250μgの葉酸が摂れるので優秀ですが、茹でるとなんと約67μgまで減ります。

 

つまり、ランキングで紹介した葉酸の摂取量は"生で食べた場合"に限定されてるのです。

 

調理せずに毎日生のまま野菜を食べ続けられる人はそういません。また、妊娠初期はつわりが待っているので現実的に不可能です。

 

このような理由から厚生労働省などの専門機関は吸収率が安定した合成葉酸(モノグルタミン酸型)を葉酸サプリから摂取するように推奨しています。

 

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実際にマカナを飲んでいる方の口コミ&評判








まとめ

マカナ

妊活成分だけでなく、葉酸サプリとして妊娠中の必須栄養素をしっかり満たしたい方にマカナはおすすめです。

 

配合成分を見ても少しでも添加物が多くならないようにカルシウムで調整するなど、添加物に抵抗感ある人にも安心した設計になっています。

 

マカナの公式サイトには管理栄養士だけでなく、不妊治療を専門とする現役の医師の先生も推奨しています。

 

サプリメントの正しい利用法では複数のサプリの併用はNGです。となると、一つで栄養素が満たせるものを選ばなくてはいけません。

 

妊活サプリ、マカサプリ、葉酸サプリの3役を1つで担えるのは「マカナ」以外に存在しません。

 

私は不妊治療専門の医師の先生にマカナのことを相談し、妊活そして葉酸サプリとして飲んでいました。

 

効果はわかりませんが、無事に元気な赤ちゃんを出産できたので、マカナの良さは実感しています。

 

  • 葉酸サプリを飲んでいるけど実感できない方
  • 不妊治療までは踏み切れないからサプリで試してみたい方
  • 妊活サプリであり葉酸も摂取できる高品質なサプリがほしい方

 

このような方にマカナをおすすめしたいです。

 

購入は公式サイトがおすすめ!

マカナの購入は公式サイトがお得でおすすめです。公式サイトなら初回40%OFFの3980円(送料無料)で購入できます。また、定期購入の回数縛りもないので、もし気に入らない場合は2回目から解約できます。いつでも解約できるので、単品購入する意味がありません。これは公式限定なので、購入する際は間違いのないように!

 

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