【元愛用者の告白】マカナ(makana)の妊活サプリの効果が凄かった!

マカナ(makana)はネットで購入できる妊活サプリの中でも特に有名な商品です。

 

  • 妊娠できました!
  • 不妊治療いらず!

 

などの口コミや評判が数多くあり、数多くのサイトでランキングNo.1として取り上げられています。

 

しかし、購入の際には気を付けてほしい『注意点』があります。

 

ネット上にあるランキングサイトにはそこまで詳しい情報が載っていません。人気があるからといった単純な理由で上位にしているサイトまであります。

 

マカナ(makana)だけでなく、妊活サプリを選ぶ際には絶対に注意してほしいことがあります。それが以下の2つです。

 

  1. 厚生労働省が推奨する栄養の目安をクリアしているか
  2. 飲むべき時期を間違えていないか

 

この2点です。これを間違えてしまうと、たとえ妊娠できたとしてもその後に待ち構えている大きなリスクに対処できません。

 

これは後に説明しますが、あくまで妊活サプリは「妊娠を目的したサプリ」です。無事、妊娠できたタイミングで他のサプリに切り替えるのか考えなくてはいけません。その点も上記2つを理解すれば全てわかります。

 

これはマカナ(makana)の購入を検討されている方には、ぜひとも一読して頂きたい内容です。

 

購入後に後悔したくない方・失敗したくない方は必見です!

 

まずは公式サイトを見てみる

 

そもそもマカナ(makana)という商品って?元愛用者が語る7つのポイント!

 

そもそもマカナ(makana)はどうして人気なのでしょうか。実際に元愛用者の私が想う人気の理由をご説明します。

 

  1. 厚生労働省が認める栄養機能食品
  2. 妊活サポート成分がすべて配合されている
  3. 栄養素の多い日本産のマカを100%使用
  4. 厚生労働省推奨のモノグルタミン酸型400μg配合
  5. 無添加(香料、着色料、保存料未使用)
  6. GMP認定工場で製造
  7. 定期回数縛りなし、いつでも解約可能

 

特筆すべき点はこの7つです。それでは順を追って説明していきます。

 

【ポイント1】厚生労働省が認める栄養機能食品

 

栄養機能食品は、特定の栄養素を含み厚生労働省が設定した基準を満たしていれば食品衛生法に基づいて表示が可能になります。(参考:厚生労働省「栄養機能食品」)

 

最近では特定保健機能食品(トクホ)の商品が数多く販売されていますが、トクホとは違い厚生労働大臣の認可は必要なく、基準を満たしていれば認可がおります。ちなみに特定保健機能食品(トクホ)は消費者庁長官の許可がないと表示できません。(参照:厚生労働省eヘルスネット「特保(特定保健用食品)とは?」)

 

ただ、消費者庁の「栄養機能食品とは」によると「〇〇に効果があります」などの効果効能を表示することは禁止されています。また、摂取量の目安やバランスよく食事からの摂取を促すような表記が義務付けられています。

 

もちろん、通常の健康食品とは違い厚生労働省が推奨する値をクリアしたものなので、サプリメントとしては品質が高いものになります。

 

【ポイント2】妊活サポート成分がすべて配合

 

  • 冷え性対策にしょうがの王様「金時ショウガ」
  • 美容と健康をサポートする「ルイボスティー」
  • 50種類以上の栄養が入った「スピルリナ」
  • ビタミン、亜鉛、鉄、ミネラルなどを配合
  • 胎児の脳の発達に役立つ「DHA・EPA」

 

いわゆる妊活をサポートする成分はすべて配合されています。

 

【ポイント3】日本産の高品質なマカを100%配合

 

マカは女性のリズムを整えてくれる効果があります。男性の活力増強にも効果的なので、マカナ(makana)は夫婦で飲むサプリとしても人気です。

 

マカには原産地によって品質が異なります。ペルー産のマカは安価で様々なサプリに使用されていますが、日本産のマカは高品質かつ高価です。

 

しかし、その効果の違いは歴然です。

 

  日本産 ペルー産
アルギニン 2560mg 610
リジン 540 310
プロリン 5850 2490

 

アルギニンでほぼ4倍、リジンで1.7倍、プロリンで約2倍と成分量が圧倒的に違います。また、GABA(ギャバ)はアミノ酸の一種ですが、日本産のマカにしか含まれていません。

 

このGABA(ギャバ)はチョコレートやココアに含まれ、イライラを抑えてリラックスを促す作用があります。

 

妊活、そして妊娠中は普段とは違う生活内容から、知らず知らずの内にストレスが溜まります。それを軽減する働きがあり、リラックスした状態を作り出してくれます。

 

このように日本産マカは良いことろずくめです。マカナ(makana)はそんな日本産のマカを100%使用しているので、妊活をしっかりサポートしてくれます。

 

【ポイント4】厚生労働省推奨のモノグルタミン酸型400μg配合

 

後で詳しく解説しますが、厚生労働省や日本先天性異常学会はモノグルタミン酸型の葉酸摂取の重要性を発表しています。

 

そのため、マカナ(makana)の中にモノグルタミン酸型の葉酸が推奨量の400μg含まれているのは安心できます。

 

実はこのモノグルタミン酸型の葉酸は合成された葉酸です。食事から摂取する場合は一般的に天然葉酸と呼びますが、葉酸はビタミンB群の一種で水溶性の栄養素です。そのため、食事から摂取しても50%程度しか摂取できません。

 

また、食事からの摂取では厚生労働省が妊婦さんに向けて発表している「妊娠期に摂るべき摂取量」には届きません。ちなみに妊娠初期の段階で葉酸の推奨量は640μgだと明記されています。(参照:妊婦・授乳婦-厚生労働省)

 

20代から40代の女性の1日に平均して摂取する葉酸は「日本人の食事摂取基準」によると、平均240μg程度なので「400μg」足りていません。

 

ここで勘違いして、単純に食べる量を増やせばいいと思う方もいるかもしれません。

 

しかし、食事の量を増やして400μgを補うのは不可能です。先ほども説明しましたが、吸収率が50%なので単純に倍の800μgを目指さないといけません。

 

通常でも無理な上に妊娠初期はつわり(悪阻)が待っています。普段の食事もままならない状況ではたして毎日推奨量を満たすことなんてできるのでしょうか。

 

現実的に不可能だと思います。だから吸収率がほぼ100%に近い合成葉酸(モノグルタミン酸型の葉酸)を400μg摂取するべきだと厚生労働省は通知しています。実際にこれは「日本人の食事摂取量」に以下のように明記されています。

 

妊娠を計画している女性、または、妊娠の可能性がある女性は、神経管閉鎖障害のリスクの低減のために、付加的に400μg/日のプテロイルモノグルタミン酸の摂取が望まれる。
引用元:日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要

 

一見、「天然の方が安全で高品質」と思いがちですが、葉酸にいたってはその限りではありません。合成葉酸の摂取を国が推奨している理由がわかって頂けたはずです。

 

【ポイント5】無添加(香料、着色料、保存料未使用)

これはマカナ(makana)に含まれる全原材料になります。

 

マカ粉末(国産)、亜鉛含有酵母、金時ショウガ末、ルイボス茶エキス、スピルリナ、マグネシウム含有酵母、ビタミンE含有植物油/セルロース、未焼成カルシウム、ピロリン酸第二鉄、HPMC、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、HPC、着色料(酸化チタン)、ショ糖脂肪酸エステル、レシチン(大豆由来)、VB2、VB6、VC、葉酸、加工デンプン、微結晶セルロース、VB12

 

食品表示法では重量の多い順に記載しなければいけません。マカ粉末(国産)が一番目に記載されているのは当然のことですが、安心できます。

 

一番アピールポイントして謳っているのに原材料表示を見ると真ん中より後ろ・・・なんてこともあります。たくさん売りたいがためにそのような悪質な行為をする業者もあるのです。

 

ちなみに葉酸に関しては後ろに表示されていて問題ありません。単位がμg(マイクログラム)になるので、マカ粉末(国産)などのmgに比べて小さいからです。

 

【ポイント6】GMP認定工場で製造

 

GMP認定工場で製造する場合、「GMPマーク」の表示が可能になります。このGMPマークは厚生労働省がガイドランに定めている基準をクリアした工場しか認められていません。

 

GMPマークは、原材料の出荷まで汚染や有害物質の混入、品質のバラつきなどを防ぐために医療品レベルで品質が保たれている工場のみに認められる品質規格です。(参考:日本健康・栄養食品協会「GMPマークを目印に健康食品を選びましょう」)

 

マカナ(makana)はこの「GMP認定工場」で製造されています。

 

商品の安全性にも徹底的にこだわった商品なので、危険性はまったくありません。もちろん1件たりとも健康被害について報告は上がっていません。

 

【ポイント7】定期回数縛りなし、いつでも解約可能

 

基本的にサプリメントの多くは定期の回数縛りがあります。

 

消費者からすると毎回注文する手間もいらないですし、定期コースは半額50%OFFなどの割引もあるのでお得な場合が多いです。

 

しかし、タダで企業も割引して定期購入を提供しているわけではありません。

 

「定期の回数縛り」といって継続して数回続けないと解約できないようになっています。携帯電話の2年契約と同じようなものです。

 

でも初めて注文するサプリメントだから、もしかしたらやめるかもしれません。それなのに回数縛りがあるとちょっと不安ですよね。

 

そこで、そんな回数縛りをなくして手軽に購入できるようにしたのが「マカナ(makana)」です。マカナ(makana)は定期購入を選択してもいつでも解約できます。

 

それでいて40%OFFの割引サービスもついてきます。その分、月に契約できる定期購入に制限を設けているので数量限定になっています。

 

妊活サプリの多くは回数縛りがありますが、これがなくて割引サービスも適用されるのは嬉しい限りです。

 

7つのポイントからマカナ(makana)の人気No.1に!

 

以上、マカナ(makana)のなかでも特筆すべきポイントを上げました。

 

これだけを見れば、マカナ(makana)は最高の妊活サプリメントですよね?

 

でもそんなマカナ(makana)にもある重要な問題点があります・・・。

 

マカナ(makana)を購入する前に必ず知るべき『問題点』とは!?

 

冒頭でご説明した問題点は以下の2つです。

 

  1. 厚生労働省が推奨する栄養の目安をクリアしているか
  2. 飲むべき時期を間違えていないか

 

順を追って解説していきます。

 

【問題点1】厚生労働省が推奨する栄養の目安をクリアしているか?

 

まず厚生労働省は何を目安にしているのか。その前に知るべき重要なことは"国や各機関は妊娠するために必要な栄養素を明記していない"ということです。

 

つまり、医学的には妊活サポート成分の効果・効能が実証されていても、国や各機関が「妊活中にこの栄養素を摂りなさい!」と具体的に明言しているわけではありません。

 

マカなどの妊活サポート成分には具体的な推奨量は決められていません。よって、妊活サポート成分の摂取量については特に意識する必要はありません。

 

それよりも問題は「葉酸」「鉄分」です。

 

特に葉酸は妊娠初期の摂取が国や各学会からも推奨され、具体的にサプリメントから摂取するように報告されています。

 

なぜここまで葉酸摂取が騒がれているのか・・・それは葉酸摂取によって赤ちゃんの先天性異常のリスク軽減に繋がると実証されているからです。

 

これは日本だけでなく諸外国も同様に周知され、葉酸摂取は必須だと言われています。

 

では、先天性異常のリスク軽減のために飲むべき時期はいつなのか?

 

先天性異常のリスク軽減のために飲むべき時期は『妊娠超初期』の段階です。

 

具体的な病名は「神経管閉鎖障害」と言われる先天性異常です。神経管が実際に形成される時期は妊娠4週頃で、それまでに葉酸の摂取が求められます。(参照:日泌尿会誌「二分脊椎症と葉酸」)

 

妊娠4週以前に摂取するとなると、妊娠する時期を把握しないといけません。これは物理的に不可能です。出産のプロである産婦人科の先生でもわかりません。

 

つまり、妊娠が発覚した時期から葉酸を摂取しても遅いのです。

 

そこで重要になってくるのは妊娠前、つまり妊活の段階から葉酸摂取に努めることです。だから妊娠を目的にした妊活サプリの「マカナ(makana)」に葉酸が配合されているのです。

 

マカナ(makana)に配合されている葉酸は厚生労働省が推奨する栄養の目安をクリアしているので、葉酸のことを心配する必要はなくなります。

 

【問題点2】飲むべきを時期を間違えていないか?

 

妊活サプリは妊娠するまでのサプリであり、本来ならそれで役目は終了です。しかし、妊娠する時期は誰にも知ることはできません。

 

通常、妊活サプリを飲んで妊娠すれば妊娠超初期(0週)から妊娠初期の間も妊活サプリを飲んでいることになります。

 

では、妊娠が発覚した妊娠初期になるとすぐにマカナ(makana)から他のサプリに変えるべきなのか?

 

いえ、そうではありません。それを想定した上でマカナ(makana)は作られています。そのため、妊娠初期に必要な栄養素が全て補えるように鉄分やカルシウム、ビタミンも配合されています。

 

マカナ(makana)は、妊活から妊娠中期までこれ一つで栄養が補えるサプリであり、「妊娠と元気な赤ちゃんの出産」が同時に叶えられるサプリメントだとわかります。